COOLSHIRT SYSTEMS

ドライバークーリングシステムのトップブランドです。

なぜ“ドライバークーリングシステム”が必要か?

熱はあなたの能力に影響を及ぼします!

次の3点を忘れないでください

  1. あなたがもし体温を放出せず、あなたの体内の中心温度が0.5度ほど上がってしまうと、1時間に最高80もの間違いをおこすことになります。
  2. 冷水は冷えた空気より28倍の速さで体温を放熱します。 更に冷たい氷水で直接、胸部、背中を冷やすことは悪影響をもたらすことも有ります。
  3. 人のからだを冷やすためには、少なくとも30%以上の表皮を冷水(氷水は不可)で冷やすことによって血液を冷やさなければなりません。ヘルメット内に冷たい空気を送ることや、首の後を冷たいタオル等で冷やすことは、脳にただ冷やしているということを思いこませているだけです。

そこで、ドライバークリングシステムが必要となるのです。

このシステムは、熱伝導(直接の物理的接触により、暖かいものから冷たいものへ熱が伝わることです。)により、熱い体温を下げることを目的としております。 シャツに縫い付けられたチューブ内部を冷却された水が循環することで、そのチューブ付近の熱が伝わり(熱伝導)、その結果、体温を下げるものです。  競技車両の室内は冷房を有効利用することができませんので、このシステムを有効に使うことで体温を下げ、運転時に必要な判断力を維持します。

システム各種

プロエア&ウォーター システム

オプションのGTヘルメットクーリングカバーと併用することで、冷たい空気をヘルメット内部に送り込むことができるようになります。 シャツによるボディの冷却と一緒に行うことで、さらに快適性がアップし、ドライバーの判断力を維持します。

オプションGTヘルメットクーリングカバー

=オプション商品に関するご注意=

1.オプション商品の購入は、「株式会社モーラ」からも可能です。

2.本商品の装着は、ヘルメットの改造とみなされる場合があります。そのため、装着される際に

はレースまたは走行会等の主催者に使用可否をお問い合わせください。

<参考>

JAF国内競技車両規則 「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する付則」 記載事項

3.競技用ヘルメット 3) 改造、加工の禁止

(1) ヘルメット製造者が認めた方法および当該ヘルメット型番に認証を与えた国際モータースポーツ競技規則

付J項のテクニカルリスト№25に記載された基準機構が認められた方法を除き、ヘルメットに対し一切の改造、

加工をしてはならない。

3.ARAI社製GP-6については、装着した状態でSNELL SA2010規格を取得しています。

(株式会社モーラ 〒221-0014 神奈川県横浜市神奈川区入江1-28-9 もりふじビル2階 Tel:045-402-6600)

GTヘルメットクーリングカバー装着例

SUPER GT GT500 MOTUL AUTECH GT-R本山ドライバー使用例

SPDシステム

ポンプを2基搭載したハイエンドモデルです。

クラブシステム

クーリングシステムのエントリーモデルです。(冷却には十分の機能を持ちます。)

オプション

クールシャツ各種

FIA公認クールシャツ

(近日発売予定。 詳しくはお問い合わせください。)

FIA公認アンダーウェア+クールチューブ

(FIA未公認となりますが、一部のレースには使用可能です。)

アンダーウェアをご提供いただければ、そのアンダーウェアにチューブを縫いつけることも可能です。

その他オプション多数(詳しくはお問い合わせください)

最終更新日:2014年06月12日